テレクラというと15年前ほどには全盛期だった時代がありました。そんなときには繁華街でなくても、町には1つや2つあるほどたくさんのテレクラが存在している時代でもあったのです。

それがパソコンの普及、携帯の普及、ネットの普及で出会い系サイトが全盛となり、テレクラはもう忘れられたものになってしまいました。

それでも、大手のテレクラ業者はテレクラの火をずっと守り続けて、店舗こそ激減しましたが都心の繁華街に1つ、2つは残っていたのです。

それが今、なぜか見直されているのはどうしてなのでしょう。

そこには出会い系サイトの不満があるようです。やはりバーチャルの場で出会い活動をするのは、いつでもどこでもできるので便利ですが、実はメールのやり取りでお互い確認をし、出会いに発展していく方法がとても面倒だと感じだしてきたのです。

つまりアナログ的だといっても電話は話をすることができる、直接的でとても便利なものだったことにあらためてネットの時代になって気が付いたのではないでしょうか。

なんでもバーチャルがいいと、出会い系サイトがはやりましたが、実はアナログの方がずっと簡単で刺激的だということもあるのです。

エッチしたい女性の多くは現実に声を聞くことでメールを見るより、相手を想像できるし、相手を知ることもできます。

そこですぐに出会うのか、テレフォンセックスで楽しむのか、もう少しおしゃべりをするのか、いろいろな付き合いができるわけです。

お互いに嫌だと感じれば「まあね」でいいわけだし、自分の情報はしっかり守ることができるわけですから、出会い系サイトとその辺は代わりません。

出会い系サイトだったら家にいてもすぐにできますが、テレクラだったらテレクラに行かなければなりせんでした。
しかし、最近ではスマホや携帯にも対応しているので、エッチしたいときはどこからでも電話できます。

また、わりと近場の人としか知り合えませんが、ネットなら日本中、世界中の人と知り合えるという違いがあります。

確かにネットの世界はどこまでも可能性を広げていくことができます。でもそれが果たして出会いには関係あるのでしょうか。

テレクラでは近場の女性との話が出来るから、話していてちょっと会おうかという気持ちにもなるわけです。

出会い系サイトでもどんな遠いところの人とでも知り合えるというのが売りでもあったものの、出会い系サイトでも近場の異性を探そう的なサイトが大流行です。

つまり出会いはやっぱり近場同士でいいのではないでしょうか。それだったらやっぱりテレクラってすごく直接的で楽しいですね。これからはもっと女性の利用者も増えてくるのではないでしょうか。

そうすればどんどん、出会うことも多くなるのではないでしょうか。
これが、テレクラをすすめる理由です。